マツコ・デラックスが語る「マイケル・ジャクソン」という神話。今のスターとは違う「圧倒的すぎる存在感」とは
SNS時代以前のスターは「宇宙人」?マツコが分析する圧倒的カリスマ性
2日放送のTBS系「マツコの知らない世界」で、タレントのマツコ・デラックスさんが語った「キング・オブ・ポップ」マイケル・ジャクソンへの熱い想いが話題を呼んでいます。マツコさんは、マイケルを「雲の上どころか、本当に存在しているのか分からないスターだった」と表現。現代のSNS時代とは異なる、当時のスーパースターが持っていた特権的な地位について独自の視点で分析しました。
「すべての資源が彼らに集中していた」マツコが考える現代との違い
マツコさんは、今の時代と過去のスターの違いについて「昔のスターは世界に『こういうものがあるよ』と最先端を教えてくれる存在だった」と指摘しています。現代は一般人の発信がアーティストに影響を与えることも多いですが、当時は圧倒的な発信力を持つ限られたスターだけが世界の最先端を創造していました。マツコさんは「すべての資源が彼らに集中していたからこそ、あれだけすごいものが作れた」と語り、マイケルらが作り上げたショーやMVの背景にある圧倒的な実力と神秘性を称賛しました。現代のアーティストとは明らかにレベルの違う、まるで「宇宙人」のような存在感。かつてのスターが持っていた、手の届かない憧れやワクワク感が今改めて注目されています。