武豊騎手が振り返る日本ダービーの激闘!「この先が楽しみ」と語った愛馬と次なる目標とは?
日本ダービーで見せた驚異の末脚!武豊騎手が語る愛馬の未来
先日行われた日本ダービーで、レジェンド・武豊騎手が手綱をとったゴーイントゥスカイ。4コーナー15番手という後方からのスタートでしたが、直線ではメンバー最速となる上がり3ハロン32秒8という驚異的な末脚を披露し、4着まで追い上げました。武騎手は自身の公式サイトで「直線で1、2着馬との一瞬の脚の差は感じたものの、二冠馬とコンマ1秒差の走りは見事。この先が本当に楽しみな馬」と、今後の成長に大きな期待を寄せています。
函館開催での「リーディング獲得」へ!武豊騎手の新たな野望
また、武豊騎手は2日に行われた函館競馬場の開設130周年記念式典に出席しました。父や祖父の出身地でもある函館は、武騎手にとっても特別な思い入れがある場所です。10ヶ月もの準備期間を経て最高の状態に仕上げられた芝生について、「素晴らしい馬場で走れるのは騎手として気持ちいい」と語り、今年は開催リーディングを狙いたいと力強い意気込みを見せてくれました。夏競馬の主役として、北の大地でどんな熱いレースを見せてくれるのか今から目が離せません。
安田記念は新コンビ・シックスペンスで挑む!
さらに、今週末の7日に開催される安田記念に向けた最新情報も公開されました。当初予定していたアドマイヤズームの回避により、新たにシックスペンスとのコンビで参戦することが決定。「依頼をいただけてホッとしている」と語る武騎手は、天候による馬場状態の不安に対しても「全力を尽くす」と闘志を燃やしています。シックスペンスとの初タッグで、大舞台にどんな化学反応を起こすのか。武豊騎手の華麗な手綱さばきに、多くのファンから期待の声が寄せられています。
最新のレース情報や武豊騎手のスケジュール詳細は、