【夏の甲子園】沖縄大会の組み合わせが決定!頂点を目指す全56チームの熱い戦いが開幕へ
沖縄の高校球児たちの夏が始まる!組み合わせ抽選会が開催
台風一過の晴れやかな空の下、夏の甲子園を目指す「第106回全国高校野球選手権沖縄大会」の組み合わせ抽選会が6月2日に開催されました。今大会には61校・56チームが参加し、聖地甲子園への切符をかけて熱い戦いを繰り広げます。
優勝候補はどこ?注目ブロックとシード校をチェック
今大会の大きな注目は、春のセンバツに出場した沖縄尚学と、春の九州大会で優勝を果たしたエナジックスポーツの2強争いです。沖縄尚学はAブロック、エナジックスポーツはCブロックに配置され、どちらが勝ち上がってくるのか注目が集まります。また、伝統校の興南がシードのDブロックや、県立校として唯一シードを獲得した名護が控えるBブロックなど、どこが勝ち抜くか予想できない激戦が予想されます。
いよいよ今月13日開幕!運命の決勝戦は来月20日に
大会は6月13日に開幕し、約1ヶ月にわたる激闘が始まります。選手宣誓を務めるのは、浦添高校の玉代勢悠汰主将です。選手たちの熱い思いがぶつかり合う今大会、最後の一投まで目が離せません。沖縄の夏を熱くする高校球児たちへ、ぜひ温かい声援を送りましょう。詳しいトーナメント表や最新情報は、