【巨人】戸郷翔征がわずか14球で危険球退場…長嶋茂雄さん一周忌の特別試合でまさかのアクシデント
栄光の背番号3を背負う日の衝撃。戸郷翔征がまさかの危険球退場
6月3日、東京ドームで行われた巨人対オリックスの「FOR3VER6.3~長嶋茂雄~」と銘打たれた特別試合。ミスターこと長嶋茂雄さんの一周忌という特別な一戦は、予想だにしない幕開けとなりました。巨人ファンが固唾を飲んで見守る中、先発のマウンドに上がった戸郷翔征投手が、わずか14球で危険球退場という非常事態に見舞われたのです。
初回は完璧な立ち上がりだっただけに悔やまれる判断
好調を維持していた戸郷投手は、初回をわずか13球で三者凡退に抑える圧巻のピッチングを披露。しかし、二回の先頭打者・紅林弘太郎選手への初球、変化球がすっぽ抜けてヘルメットをかすめる死球となりました。一度は死球の判定でしたが、オリックス・岸田監督からの抗議を受けて審判団が協議。結果、危険投球とみなされ、無念の退場処分となりました。緊急登板となった森田投手がマウンドに上がるまで、球場内は異様な緊張感とどよめきに包まれ、チームにとって非常に苦しいスタートとなってしまいました。
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