【速報】巨人・戸郷翔征がまさかの危険球退場…長嶋茂雄さん一周忌の特別試合に激震
わずか14球で降板…東京ドームに響いた「球審・白井」の宣告にファン騒然
6月3日、東京ドームで行われた巨人対オリックスの「FOR3VER6.3~長嶋茂雄~」と銘打たれた特別試合で、ファンを驚かせる衝撃のアクシデントが発生しました。先発のマウンドに上がったのは巨人のエース・戸郷翔征投手でしたが、なんとわずか14球で危険球退場という予想外の展開となりました。
頭部への死球に場内は騒然…白井球審の判断に悲鳴も
事件が起きたのは0対0で迎えた2回表の先頭打者、オリックス・紅林選手への初球でした。戸郷投手の投じたボールがすっぽ抜け、紅林選手のヘルメットをかすめる死球となってしまったのです。直後に審判団が集まって協議が行われ、責任審判を務める白井一行球審がマイクを握りました。「球審の白井です。協議の結果、ただいまの投球を危険投球とし、戸郷投手を退場といたします」というアナウンスが流れると、満員のスタンドからは大きなどよめきと悲鳴が上がり、球場は一時騒然とした空気に包まれました。長嶋茂雄さんの一周忌という特別な一戦での主役級の退場劇に、SNS上でもファンから驚きの声が続出しています。