【阪神】緊迫のピンチにまさかの乱入!甲子園で「フライング」ジェット風船が試合を止めるハプニング
大竹投手の投球直前、突如飛んできた風船に球場が騒然
3日に行われた日本生命セ・パ交流戦、阪神対西武の一戦で、思わぬ珍事が起きました。舞台は西武が1点リードで迎えた7回表、2死二、三塁という阪神にとって大ピンチの場面です。西武の長谷川信哉選手が打席に入り、阪神の大竹耕太郎投手が投球モーションに入ろうとしたその瞬間、一塁側の内野席から一つのジェット風船がグラウンドへふわりと舞い降りました。まさにラッキーセブンを待ちきれなかったかのような「フライング」に、大竹投手は投球を中断。試合が一瞬ストップする事態となりました。
中断直後のプレーが勝負の分かれ目に…不運な形での失点
この予期せぬハプニングの後、仕切り直しとなった対戦で大竹投手は見事に長谷川選手を打ち取り、内野ゴロに抑えました。しかし、処理を試みた遊撃手の小幡竜平選手が打球をはじいてしまう不運があり、結果として西武に貴重な追加点となる2点が入る形に。試合の流れを左右しかねない緊迫した場面での「乱入」に、甲子園のファンも驚きを隠せない様子でした。SNS上でも「風船のタイミングが…」「気の早いファンがいたのか」と話題を呼んでいます。
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