河合優実、朝ドラ主演決定!今田美桜の背中を見て感じた「プレッシャー」と「覚悟」を告白
今田美桜の背中を追って…河合優実が語った朝ドラ主演への心境
2028年度前期のNHK連続テレビ小説「ほんのモキチ」の制作・主演発表会見が6月4日に行われ、女優の河合優実さんが主演を務めることが明らかになりました。河合さんといえば、2025年度前期の朝ドラ「あんぱん」でヒロイン・今田美桜さんの妹役を好演したことが記憶に新しいですよね。今回の抜擢に際し、現場で共に過ごした今田さんへの想いや、ヒロインという大役への率直な胸の内を語りました。
「太陽のような存在」に感じた憧れとプレッシャー
「あんぱん」の現場でヒロインとして座長を務める今田さんの姿を間近で見ていた河合さんは、当時の心境を「主演が背負うものの大きさを感じていた」と振り返ります。また、今田さんが常に太陽のように明るく現場を引っ張る姿に対し、「もし自分がその立場になったらできるかな」という尊敬と同時に、間接的なプレッシャーも感じていたことを明かしました。しかし、今は「どういうチャレンジができるか楽しみ」と前向きに語っており、その堂々とした姿に期待が高まります。
クドカン脚本!史上「最も不仲な夫婦」の物語に期待
注目の新作「ほんのモキチ」は、宮藤官九郎さんが「あまちゃん」以来、15年ぶりに朝ドラの脚本を手掛けることでも話題沸騰中。歌人・茂吉とその妻・輝子をモデルに、家事も育児もせず自由に生きる妻と、陰気な夫という「史上最も不仲な夫婦」を笑いたっぷりに描くフィクション作品です。河合さんが演じる破天荒な妻・テル子が、どんな旋風を巻き起こすのか、今から2028年の放送が待ちきれません!