河合優実、2028年度朝ドラ主演に決定!宮藤官九郎脚本で“史上最も不仲な夫婦”を演じる
河合優実が語る「覚悟とやる気」!注目の新作朝ドラ『ほんのモキチ』とは
NHKは4日、2028年度前期の連続テレビ小説(朝ドラ)第118作が『ほんのモキチ』に決定したと発表しました。主演を務めるのは、今最も勢いのある実力派女優・河合優実さんです。本作は、日本を代表する歌人・斎藤茂吉とその妻・輝子夫妻をモデルに、宮藤官九郎さんが脚本を手がけるという、発表直後から大きな注目を集める作品となっています。
クドカン×河合優実のタッグ!盛る必要がないほどの「爆笑・奇天烈家族」の物語
脚本を担当するのは、朝ドラ『あまちゃん』以来15年ぶりとなる宮藤官九郎さん。今回描かれるのは、なんと朝ドラ史上「最も不仲な夫婦」の物語です。河合さんが演じるのは、家事も育児も放棄する奔放で口の悪い令嬢・テル子。一方で、夫のモ吉は無口で控えめな山形出身の医師という、まさに水と油のような凸凹夫婦が繰り広げるコミカルな日常が描かれます。
「心臓がバクバクした」ヒロイン役へのプレッシャーと期待感
会見に登壇した河合優実さんは、「朝ドラの真ん中に立つことは、喜びだけではなく、心臓がバクバクするような魔力がある」と率直な心境を明かしました。しかし、斎藤家の資料を読み進めるうちにその個性的すぎる生き様に魅了されたそうで、「盛る必要がないくらい面白い家族。今はもう覚悟が決まってやる気満々です!」と力強く意気込みを語りました。
実力派の代名詞へ、2028年の朝は河合優実が彩る
河合さんは近年、ブルーリボン賞主演女優賞を受賞するなど、圧倒的な演技力でファンを魅了し続けています。NHKの朝ドラは、過去にも25年度の『あんぱん』に出演するなど着実にキャリアを積み上げてきました。制作統括の板垣麻衣子さんも「河合優実さんしか考えられなかった」と全幅の信頼を寄せています。詳細はNHKの