【令和10年度朝ドラ】宮藤官九郎×河合優実が再タッグ!新作「ほんのモキチ」制作決定
クドカン×河合優実の最強タッグが再び!朝ドラ「ほんのモキチ」に期待大
NHKは4日、令和10年度前期の連続テレビ小説が、歌人・斎藤茂吉とその妻・輝子をモデルにした「ほんのモキチ」に決定したと発表しました。脚本を手がけるのは、名作「あまちゃん」以来15年ぶりの朝ドラ登板となる宮藤官九郎さん。そして注目のヒロイン・杜テル子役には、実力派女優の河合優実さんが抜擢されました。両者は、話題をさらったTBS系ドラマ「不適切にもほどがある!」に続き、再びタッグを組むことになり、早くも注目を集めています。
激動の時代を駆け抜ける!病院夫婦の「喧嘩上等」な物語
本作の舞台は東京・青山。大病院の令嬢であるテル子と、山形からやってきた秀才の婿養子・モ吉が繰り広げる夫婦の物語です。家事も育児も使用人任せという自由奔放なテル子と、そんな妻を厳しく叱責するモ吉。病院中の名物となるほどの「絶え間ない夫婦喧嘩」を繰り広げながらも、関東大震災や東京大空襲といった激動の時代を、時にはぶつかり合い、時には支え合いながら生き抜いていく姿が描かれます。クドカン節が光る軽妙な会話劇と、激動の歴史がどう融合するのか、朝のスタートを彩る明るくパワフルな作品になりそうです。
「心臓がバクバクした」河合優実が覚悟のヒロイン抜擢
15年ぶりに朝ドラの脚本を務める宮藤さんは、「皆さんが一日の始まりに見る楽しい作品にしたい」と意気込みを語りました。一方、オファーを受けた際に「心臓がバクバクした」と明かした河合さんは、「今は覚悟が決まってやる気満々です」と力強くコメント。若手実力派として確固たる地位を築く河合さんが、朝ドラという大きな舞台でどのような新たな魅力を開花させるのか、放送前から期待が高まっています。最新情報は公式サイトや公式SNSもチェックしてみてください。公式情報は