【2028年朝ドラ】主演・河合優実×脚本・宮藤官九郎!「ほんのモキチ」で描く“史上最も不仲な夫婦”とは?
15年ぶりのタッグ!宮藤官九郎が描く新たな朝ドラの世界
2028年度前期のNHK連続テレビ小説(第118作)のタイトルが「ほんのモキチ」に決定しました!脚本を担当するのは、伝説的なヒット作「あまちゃん」を手掛けた宮藤官九郎氏。同氏が朝ドラの脚本を務めるのは、実に15年ぶりとなります。今回ヒロインを務めるのは、今最も勢いのある若手実力派女優の河合優実さん(25)です。豪華タッグの発表に、早くもSNSでは大きな期待の声が上がっています。
歌人・斎藤茂吉と妻・輝子。史上最も「ぶつかり合う」夫婦の絆
今作の題材となるのは、歌人・斎藤茂吉とその妻・輝子の物語です。チーフ・プロデューサーの板垣麻衣子氏は、二人を「水と油のような正反対の性格」と表現し、朝ドラ史上「最も不仲な夫婦」として描くと明かしました。しかし、ただの喧嘩ではなく、そのぶつかり合いこそが「愛情表現」かもしれないという視点が本作の肝。宮藤氏ならではの面白く温かいコメディとして、偉大な歌人に全く尽くさない妻・輝子の破天荒な生き様が描かれる予定です。
「言いたいことを言う女性」をテーマに。河合優実の演技に注目
制作発表会見で宮藤氏は、題材選びについて「今、女性が活躍する時代だからこそ、自由に言いたいことを言う女性のキャラクターを描きたかった」と語りました。歴史上の偉人の妻としてだけでなく、一人の人間として自由に生きる輝子を、河合優実さんがどう演じ切るのか。朝の食卓に笑いと感動を届けてくれる「ほんのモキチ」は、2028年の注目コンテンツとなること間違いなしです。詳しい放送予定や追加キャストの情報は、公式の