7点差を逆転されサヨナラ負け…楽天の「悪夢」にファン騒然!「中日みたいなことしてる」との声も
7点リードからの悪夢…一体なぜ?楽天に起きた「ルーズベルトゲーム」の全容
4日に横浜スタジアムで行われたDeNA対楽天の一戦。7点リードという、誰もが勝利を確信したはずの展開から、楽天がまさかの逆転サヨナラ負けを喫しました。8回にリリーフ陣が崩れて一挙7失点で同点に追いつかれると、最後は9回裏の暴投によるサヨナラ劇。あまりの劇的な幕切れに、SNS上では驚きと嘆きの声が止まりません。
「あれから1ヶ月も経たないうちに…」ファンが想起した“セ・リーグの悲劇”とは
このあまりにショッキングな敗戦を受け、多くの野球ファンが頭をよぎったのは、5月に起きた阪神対中日戦の悲劇でした。あの中日も7点差をひっくり返され、最後はサヨナラホームランで敗北。奇しくも今回、楽天も同じ「8―7」という野球で最も面白いスコアとされる「ルーズベルトゲーム」で敗れてしまったのです。ネット上では「楽天が中日みたいなことしてる」「7点差って本当に安心できない点差なんだな」といった、他球団ファンからの同情や共感の声が相次ぎました。
最下位チーム同士の共通点?今後の巻き返しに期待
現在、楽天も中日もそれぞれのリーグで苦しい戦いが続いています。ファンからは「中日=楽天なんですかね笑」といった自虐的なジョークも飛び交っていますが、それだけ今のチーム状況が不安定であるという証拠かもしれません。今回の敗戦はファンにとって非常に辛いものとなりましたが、この「ルーズベルトゲーム」の再来を糧に、次戦以降の奮起を期待したいところです。プロ野球のドラマは、最後まで何が起こるか分かりませんね。
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