【サッカー日本代表】久保建英がW杯への決意を語る!アイスランド戦勝利で弾み「トロフィーを持って帰る」
W杯前ラストの国内戦、接戦を制し最高の形で壮行試合を終える
2026年ワールドカップ開幕まであと2週間を切った中、国立競技場にて行われたキリンチャレンジカップ・アイスランド戦。日本代表は、小川航基選手の劇的な決勝ゴールにより1-0で勝利し、国内最後の壮行試合を白星で飾りました。序盤から相手の堅い守備に苦戦する場面もありましたが、後半の戦術変更や途中出場選手の活躍が見事に噛み合った一戦となりました。
久保建英が語る「優勝への誓い」とチームの進化
この試合で先発出場し、右サイドの攻撃を牽引した久保建英選手は、試合後のインタビューで「最後勝ち切れて、ファンの前で勝利で終われたことは非常に良かった」と安堵の表情を見せました。また、後半から採用された[3-5-2]へのシステム変更についても、「引いた相手を崩すためのオプションとして全員で共有できていた」と振り返り、チームの柔軟な対応力を高く評価しています。自身2度目となるワールドカップを控え、「前回大会以上の結果を残し、優勝してトロフィーを持ち帰りたい」と、力強くファンに向けて抱負を語りました。日本代表の歴史を塗り替えるべく、サムライブルーの背番号8の挑戦がいよいよ始まります。
今回の試合結果や日本代表メンバーの最新情報については、日本サッカー協会の公式ページ