【DeNA】0-7からの奇跡!三森大貴の「神走塁」で劇的サヨナラ勝ち!牧秀悟も復帰戦で大暴れ
0-7の絶望から一転!三森大貴が魅せた執念のヘッドスライディング
横浜スタジアムが熱狂に包まれました!日本生命セ・パ交流戦、DeNA対楽天の一戦は、まさに野球の醍醐味が詰まった大逆転劇となりました。7点ビハインドの苦しい展開から、最後は三森大貴選手の「神走塁」で劇的な幕切れを迎えました。9回裏2死一、二塁、一打サヨナラのチャンスで相手投手の暴投が発生。三塁を回った三森選手は、河田コーチの力強い「行け行け」という指示に迷わず本塁へ突入しました。一度はアウトと判定されたものの、リプレー検証の結果はセーフ!体を華麗に翻してタッチをかいくぐり、右手でホームベースに触れたその姿はまさに執念そのものでした。「キャンプからタッチをかいくぐる練習をしていた」と語る三森選手の高い技術と判断力が、勝利を呼び込みました。
牧秀悟が復帰戦で奇跡を呼ぶ!「空気を変える力」がチームを救う
今回の逆転劇を語る上で欠かせないのが、約40日ぶりに1軍復帰を果たした牧秀悟選手の存在です。序盤にエースの東投手が失点し、8回表終了時点で0-7という絶望的なスコア。しかし、この重苦しい空気を一変させたのは牧選手でした。8回無死三塁から復帰後初安打となるタイムリーを放ち、打線のスイッチをオン。その後、打線が繋がって再び打席に回ってきた牧選手が、なんと左前へ同点タイムリーを放ちました。復帰戦で1イニング2本のタイムリーという圧巻の勝負強さを見せ、相川監督からも「持っている力を発揮してくれた。空気を変えてくれる選手」と絶賛の嵐。チームの勢いを加速させた牧選手の復帰は、これからの戦いにおいてもDeNAにとって最大の武器となりそうです。