東京国際フォーラム・パシフィコ横浜が相次ぎ休館へ!ライブやイベント難民が続出?SNSで不安の声広がる
関東の定番イベント会場が大規模改修へ 一体いつから使えなくなるの?
関東エリアで頻繁にライブやイベントが行われる「東京国際フォーラム」と「パシフィコ横浜」が、相次いで大規模な休館を発表しました。開館から約30年が経過し、老朽化への対応や安全性の確保が目的とのことですが、ファンやイベント主催者からは「これからイベント開催はどうなるの?」と動揺の声が広がっています。東京国際フォーラムは2029年1月~2030年3月末まで全館休館、パシフィコ横浜の国立大ホールは2027年5月から2028年3月までの期間で休館予定です。なお、パシフィコ横浜の国立大ホール以外(会議センターや展示ホールなど)は通常通り営業する見込みですが、多くの人が集まる人気ホールが使えなくなる影響は大きそうです。
「会場不足」が深刻化?SNSではファンから悲鳴も
今回の発表を受け、X(旧Twitter)などのSNSでは「会場の取り合いがさらに激化しそう」「推しのライブ会場がなくなっちゃうの?」と、イベント開催場所の不足を懸念する声が相次いでいます。特に東京国際フォーラムのようなキャパシティの大きい会場が長期間使えなくなることで、コンサートや国際会議のスケジュール調整が難しくなることは避けられません。イベント情報については、それぞれの公式サイト(