【ライブレポ】私立恵比寿中学×ukka、8年ぶりの奇跡!“F”の遺伝子を継ぐ姉妹グループが涙の共演
8年ぶり&最後のツーマン!「エビ中」と「ukka」がZeppHanedaで魂の共鳴
2026年5月12日、東京・ZeppHanedaにて、私立恵比寿中学とukkaによる約8年ぶりとなるツーマンライブが開催されました。スターダストプロモーションのアイドルセクション「STARPLANET」に所属し、かつて妹分グループ(桜エビ~ず)として誕生した両者。解散を目前に控えたukkaと、それを温かく見守るエビ中の絆が最高潮に達した、一夜限りのスペシャルなステージとなりました。
オープニングから熱狂!“F”の遺伝子とまさかの名言盗作疑惑!?
ライブは、両グループのオープニングナンバーを融合させたマッシュアップからスタート。総勢14名による「えびぞりダイアモンド!!」の熱唱で、会場は序盤から伝説的な盛り上がりを見せました。また、トークコーナーでは「チーム中間管理職」と称したメンバーたちが登場。風見和香が披露した名言「始まれば終わるから」が、実は小久保柚乃のパクリだったという微笑ましいエピソードが明かされ、会場は大きな笑いに包まれました。
「私たちはチームF」姉妹グループが確かめ合った未来への誓い
ライブ終盤には、両グループの生みの親である藤井ユーイチ氏(元マネージャー)を共通項とした「姉トーーク!」が展開されました。「私たちは“チームF”だからね」と胸を張る姿からは、異なる道を歩みながらも共有してきた誇りと絆が滲みます。アンコールでは「頑張ってる途中」を14人で歌い上げ、真山りかがukkaへ向けた感謝と激励の言葉に、多くのファンが涙しました。
ukkaはラストへ、エビ中は全国ツアー真っ只中!
ukkaは、5月24日にKanadeviaHallで行われるワンマンライブ「FinalChapter」をもって、その歴史に幕を下ろします。一方、私立恵比寿中学は現在全国ツアー「