主人公はまさかのウーパールーパー!?家具集め×村復興RPG『DungeonsandDiningTables』が可愛すぎる!
京都の祭典「BitSummitPUNCH」で発見!注目のインディーゲーム
2026年5月、京都で開催された日本最大級のインディーゲームの祭典「BitSummitPUNCH」。数多くの注目作が集まる中、ひときわ可愛らしい世界観で来場者を魅了していたのが、ドット絵アクションRPG『DungeonsandDiningTables』です。本作の主人公はなんと、ウーパールーパーの「ウルパ」!なぜウーパールーパーが主人公に抜擢されたのか、開発陣に直撃インタビューを交えつつ、本作の魅力をご紹介します。
家具を集めて村を救え!探索と村づくりが交差するユニークなシステム
物語の舞台は、活気を失ってしまった村「キンドレスト」。プレイヤーは主人公のウルパを操作し、ダンジョンを探索して不思議な家具を集めながら、村の復興を目指します。ダンジョンにはタンスやソファなど様々な家具が隠されており、これらを持ち帰って住人の家をカスタマイズすることで、キャラクターのステータスアップや生産効率の向上といった恩恵を受けられます。可愛らしい見た目に反して、戦闘はしっかりと歯ごたえのあるアクションが楽しめる点も大きな魅力です。
運命的なウーパールーパーの採用理由とは?
気になる「なぜ主人公がウーパールーパーなのか」という問いに対して、開発チームのCatalystGamesは、当初は「狐」を予定していたものの、他作品との差別化を考え動物を模索していたと語ります。結果として、ふさふさとした頭を持つウーパールーパーに辿り着き、さらに海外のイベントでも偶然ウーパールーパーが主人公の作品ばかりに出会ったことから、「これは運命だ!」と確信したそうです。そんな遊び心満載の本作は、PC(Steam)向けに開発が進められています。
2026年リリースに向けて開発進行中!ウィッシュリストに登録しよう
本作は現在、メイン4名を含む少数精鋭のチームで鋭意制作中です。2025年10月にアルファビルド、2026年にはリリースを目標に掲げており、プレイヤーからのフィードバックも積極的に募集しています。可愛いドット絵と中毒性の高い村づくり、そして緊張感あるダンジョン探索を体験したい方は、ぜひ以下のリンクからSteamのウィッシュリストに登録して、最新情報をチェックしておきましょう!