「彼氏ヅラ」する隣人が怖すぎる…!手作りおでんを強要する“狂気”の実話漫画が話題
挨拶しただけなのに…?「彼氏ヅラ」から始まる恐怖のストーカー体験
初めての1人暮らし、隣人に引っ越しの挨拶をしただけなのに、執拗なストーキングと異常な執着が始まったらどうしますか?SNSで話題沸騰中の漫画「俺の手作りおでん食べてください」は、クリエイター・ネギマヨさんが自身の衝撃的な実体験をもとに描いたコミックエッセイです。突然「自分を彼氏と思い込んでいる」かのような行動をとる隣人・肝杉さんの狂気じみた言動に、ネット上では「怖すぎて震える」「ホラー映画より怖い」と大きな反響を呼んでいます。
「純朴×狂気」のキャラクターデザインが読者を惹きつける
本作を手掛けたのは、作画担当のネギさんと、原作・彩色担当のマヨさんによる2人組クリエイターユニットです。物語の鍵となる隣人・肝杉さんは、手作りおでんを強要するだけでなく、待ち伏せやつきまといを繰り返す不気味な存在。マヨさんはキャラクターデザインについて「純朴な人という第一印象に、狂気と思い込みを組み合わせた」と語ります。また、あえて「黒と黒めの赤」を基調とした彩りで描くことで、平凡な日常に潜む逃げ場のない恐怖が見事に表現されています。
「読むと疲れるけど目が離せない」SNSで不動の人気を誇るエピソード
Instagramで大きな反響を呼び、ネギさん自身も「不動の1位」と語る本作。日常のすぐそばに潜むストーカー被害というテーマは、特に1人暮らしを経験する若年層から多くの共感と「気をつけよう」という気づきを与えています。「内容が黒すぎて疲れるかもしれないけれど、当事者は元気にしているので安心して読んでほしい」というマヨさんの言葉通り、サクッと読めてゾクッとする、まさに今のSNS世代に刺さる作品です。気になる本編は、以下の公式リンクからチェックしてみてください。
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