佐々木朗希が圧巻のメジャー自己最多10奪三振!フリーマンの劇的サヨナラ弾でドジャースが激闘を制す
佐々木朗希が圧巻の好投!7回無失点のキャリアハイを記録
日本時間6日に行われたドジャース対エンゼルスの「フリーウェイシリーズ」初戦。ドジャースの先発としてマウンドに上がった佐々木朗希投手が、メジャー挑戦後最高のパフォーマンスを見せつけました。この日の佐々木は、持ち前のキレのあるボールを武器に、7回無失点・わずか2安打・キャリアハイとなる10三振を奪う快投を披露。98球という限られた球数の中で、エンゼルス打線を寄せ付けない圧倒的なピッチングでスタジアムを沸かせました。
膠着状態を打破!フリーマンの劇的な一発でドジャースが勝利
試合は両チームの先発投手が好投を見せ、息詰まる投手戦が繰り広げられました。ドジャース打線は、エンゼルス先発のデトマーズをなかなか攻略できず、無得点のまま終盤へ。しかし、投手陣が粘り強く守り抜くと、ドラマは9回に待っていました。フレディ・フリーマン選手が放った値千金のサヨナラ本塁打により、ドジャースが1-0で勝利。劇的な形でフリーウェイシリーズの初戦を飾りました。
大谷翔平は苦戦…次戦の巻き返しに期待
注目された大谷翔平選手は「1番・DH」でスタメン出場しましたが、この日は相手バッテリーの前に4打数無安打、2三振と持ち味を発揮できませんでした。今季の打撃成績は打率.296、OPS.925と依然として高い数字をキープしていますが、ファンとしては次戦での快音に期待が高まります。佐々木投手のさらなる躍進と、大谷選手のバットから目が離せない「フリーウェイシリーズ」の今後の展開に注目です。