ドジャース佐々木朗希が圧巻の10奪三振!井口資仁氏も絶賛の神ピッチングでチームを鼓舞
自己最速161.9キロを計測!佐々木朗希がメジャーで魅せた圧倒的な投球内容
メジャーリーグ挑戦中のドジャース・佐々木朗希投手(24)が、またしても歴史的な快投を披露しました。日本時間6日に行われたエンゼルス戦に先発登板した佐々木投手は、7回を投げて被安打2、無失点、そして自己最多となる10奪三振を記録。メジャー自己最速を更新する100.6マイル(約161.9キロ)の剛速球を軸に、相手打線を全く寄せ付けない圧巻のピッチングを見せました。
井口資仁氏も太鼓判!「安心して見ていられる」驚異の安定感
この日の佐々木投手の投球について、解説を務めた元ロッテ監督の井口資仁氏は「先発としてしっかりと7回までゲームを作ったことが大きい」と高く評価。「今日は本当に安心して見ていられる、そんな内容でした」と、その安定感と貫禄のピッチングを絶賛しました。かつてロッテで共に戦った師弟の絆を感じさせるコメントに、ファンからも多くの反響が寄せられています。
最後はフリーマンの劇的サヨナラ弾!ベンチの大谷翔平も大興奮
投手戦となったこの試合、決着をつけたのは9回裏でした。フレディ・フリーマン内野手(36)が、元同僚であるイエーツ投手の速球を見事に右中間席へ運び、劇的なサヨナラホームランでドジャースが勝利を収めました。スタンドにボールが飛び込むと、ベンチにいた大谷翔平選手(31)は両手を大きく広げて大喜び。ピョンピョンと跳ねながらホームインしたフリーマン選手を笑顔で祝福する様子がカメラに捉えられ、チームの結束の強さが垣間見える素晴らしい試合となりました。
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