【ドジャース】佐々木朗希が圧巻の7回10奪三振!フリーマンも「チームにいてくれて嬉しい」と大絶賛
自己最多の10奪三振で圧倒、メジャーで覚醒した佐々木朗希の衝撃投球
ドジャースの佐々木朗希投手が、本拠地エンゼルス戦で見せた投球が全米で大きな話題となっています。この試合、先発登板した佐々木は7回を投げて被安打2、無失点、そしてメジャー自己最多となる10奪三振という圧巻のパフォーマンスを披露しました。初回からエンジン全開で、2回には自身のメジャー最速記録を塗り替える100.6マイル(約161.9キロ)をマークするなど、相手打線を寄せ付けない気迫のピッチングを展開しました。
劇的な結末!フリーマンのサヨナラ弾が佐々木に応える
試合は投手戦となり、佐々木の好投にもかかわらず打線の援護がなく0-0のまま終盤へ。しかし、9回裏にドラマが待っていました。チームの主砲であるフレディ・フリーマン内野手が、センターへ突き刺さる劇的なサヨナラ本塁打を放ち、チームを1-0の勝利に導きました。佐々木に白星はつきませんでしたが、チームメイトがその力投に最高の形で応えた瞬間でした。
「俺たちのチームにいてくれて嬉しい」フリーマンが語った称賛の言葉
試合後のインタビューで、フリーマンは佐々木に対して「ここ4、5試合の登板は本当に信じられないくらい素晴らしいよ」と最大級の賛辞を送りました。「100マイルの快速球に、92~93マイルのスプリットを投げ込んでいた」と、その支配的な投球内容に驚きを隠せません。最後には「俺たちのチームにいてくれて嬉しいよ」と感謝を口にしており、チームメイトからの信頼の厚さがうかがえます。今後も佐々木朗希のメジャーでの快進撃から目が離せません。