【競馬】「これ桜花賞馬でしょ」新馬戦で衝撃のデビュー!ジーティーサクラの驚異的な末脚がSNSで話題に
デビュー戦でいきなりトレンド入り!「ジーティーサクラ」が見せた圧倒的ポテンシャル
6月6日の阪神競馬場で行われた2歳新馬戦(芝1600メートル)で、とんでもない大物候補が姿を現しました。今回注目を集めているのは、父キタサンブラック、母マニーズオンシャーロットという血統を持つ牝馬、ジーティーサクラです。北村友一騎手を背に登場した同馬は、レース直後からその衝撃的な勝ちっぷりがネット上で大きな話題となり、X(旧Twitter)でトレンド入りするほどの反響を呼んでいます。
上がり3ハロン32秒4の衝撃!クラシック候補としての期待が高まる
レースでは、道中3番手を落ち着いて追走し、直線に入ると驚異的な加速を見せてあっという間に先頭へ。特筆すべきは、ラスト3ハロンで叩き出した32秒4という驚異の上がりタイムです。これは阪神の2歳戦において最速の記録であり、ラスト2ハロンで見せた10秒5―10秒8という瞬発力は、まさに一級品と言えるでしょう。SNS上では「これ桜花賞馬でしょ」「G1級の素質」「名牝の可能性」といった期待の声が止まりません。今後の活躍が期待されるジーティーサクラの動向から、今後も目が離せませんね。