JO1川尻蓮が「日プ新世界」ファイナルに登場!作詞作曲した「RunAgain」に込めた熱い想いとは
2026年6月6日、東京体育館にてサバイバルオーディション番組「PRODUCE101JAPAN新世界」のファイナルが開催されました。注目を集めたのは、番組のレジェンド的存在であるJO1の川尻蓮さんの登場です。ステージの随所にまでこだわりが詰まったファイナルの様子を詳しくお届けします。
川尻蓮が手掛けた渾身のバラード「RunAgain」が練習生を後押し
今回のファイナルで披露されたオリジナル楽曲「RunAgain」は、なんと川尻蓮さんが作詞作曲を担当。放送前からネット上では「蓮くんが作った曲を聴けるなんて!」と大きな話題となっていました。純白のスーツ姿で会場に現れた川尻さんは、練習生たちに向けて「僕が長い時間をかけて作ったこの曲を、皆のエネルギーで完成させてほしい」と熱いエールを送りました。「オーディションを駆け抜けてきた仲間たちや、ファンと共に新しい世界へ希望を持って走り出してほしい」という楽曲に込められたメッセージは、会場のファンだけでなく、見守る視聴者の胸も熱くしました。
ついに決定!新グループ「KO1KEYZ」誕生の瞬間
熾烈な競争を勝ち抜き、見事デビューを掴み取った12人のメンバー。今回のファイナルでは、グループ名が「KO1KEYZ(コイキーズ)」であることが発表され、日本と韓国での同時デビューも決定しました。これまで多くの感動とドラマを生んできた「日プ」シリーズですが、今回は視聴者による100%の投票に加え、グローバルランカーとして21位のユ・ヒョンスンさん、23位の小清水蓮さんがファイナルへ進出するなど、最後まで予測不能な展開となりました。未来のスターたちが「KO1KEYZ」としてどのような道を歩んでいくのか、これからの活動から目が離せません。
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