【日プ新世界】新グループ名「KO1KEYZ(コイキーズ)」に賛否両論!SNSが騒然となった理由とは
日本中が注目したサバイバルオーディション番組「PRODUCE101JAPANTHEGIRLS」に続く第4弾、「PRODUCE101JAPAN新世界」(日プ新世界)の最終回が5日に放送されました。JO1やINIに続く新たなスターの誕生に期待が高まる中、発表されたグループ名がSNSを中心に大きな波紋を呼んでいます。
「コイキング?」「ダサい?」衝撃のデビュー名「KO1KEYZ」にネットの反応は
番組の国民プロデューサー代表を務めるディーン・フジオカさんが発表したグループ名は、「KO1KEYZ」(コイキーズ)でした。名前の由来についてディーンさんは、「国民プロデューサーと世界プロデューサーの純粋な恋によって選ばれた12名の少年たちが、新世界への扉を開く鍵となり、世界中のファンを恋に落とす」という壮大な意味が込められていると語りました。
しかし、この独創的なグループ名に視聴者は騒然。放送直後からX(旧Twitter)では「コイキーズ」「コイキング」といった関連ワードがトレンド入りし、ネット上では「そのうち慣れるはず」と前向きに捉える声がある一方で、「ChatGPTに考えさせた方がマシな案が出る」「響きが少しダサい」といった厳しい指摘や、改名を求める声まで飛び交うなど、まさに賛否両論の事態となっています。
今後の活躍が期待される12名のメンバーたち。名前のインパクトを実力で上回り、国民的グループへと成長できるのか、これからの活動に注目が集まります。