【巨人】ウィットリーが中13日のリフレッシュ登板!ロッテ打線を初回無失点に封じる好スタート
注目のマウンドへ!ウィットリーが初回を無失点で切り抜ける
6日、東京ドームで行われている日本生命セ・パ交流戦、巨人対ロッテの試合で、巨人のフォレスト・ウィットリー投手が今季2勝目を懸けてマウンドに上がりました。前回の登板から中13日という期間を空けての先発となったウィットリー投手は、初回を無失点に抑える上々の立ち上がりを見せました。
課題克服へ!修正を重ねた投球でロッテ打線に立ち向かう
初回は先頭打者に安打を許し、四球も絡んで1死一、二塁というピンチを招きましたが、冷静なピッチングで後続を打ち取りました。最後はソト選手を153キロの直球で中飛に打ち取り、得点を許しませんでした。前回の阪神戦後に課題としていた「右打者の内角への投球」について、リフレッシュ期間中に徹底的な修正を行ってきた成果が光ります。初対戦となるロッテ打線に対し、研究を重ねて準備万端で挑んだウィットリー投手の、今後のさらなる好投に期待が高まります。