【ヤクルト】無死満塁の好機を生かせず…神宮で深刻な「得点力不足」に池山監督が言及
痛恨のサヨナラ逃し。ヤクルト打線に立ちはだかる「あと1本」の壁
5日に行われた日本生命セ・パ交流戦、ヤクルト対日本ハムの試合は、延長11回の激闘の末、ヤクルトが1-3で敗れる結果となりました。神宮球場を埋め尽くしたファンが期待した劇的な幕切れは、今回も訪れませんでした。
勝負どころでの「若さ」を露呈。交流戦で続く神宮の沈黙
試合の分かれ目は10回裏でした。無死満塁という絶好のサヨナラのチャンスを迎えましたが、続く打者が三振、遊ゴロ、三振に倒れ、まさかの無得点。この好機を逃した直後の11回表に失点し、試合が決まりました。
試合後、池山隆寛監督は「10回裏のノーアウト満塁を決めきれないというところが、まだまだ勝負どころでの若さだと思います」と悔しさをにじませました。現在、ヤクルトは交流戦で神宮球場での試合が7戦行われていますが、なんと合計でわずか7得点という深刻な得点力不足に陥っています。この決定打を欠く展開を打開できるのか、今後の打線に注目が集まります。
今回の試合結果や最新の順位については、