【ヤクルト】執念の「ダブルリクエスト」も届かず…今季ワーストタイの3連敗で神宮が静まり返る
池山監督の「執念」が光る!まさかの判定覆しで失点を取り消すも打線が沈黙
6日、神宮球場で行われた日本生命セ・パ交流戦、ヤクルト対日本ハムの一戦は、0-2でヤクルトが敗戦という悔しい結果となりました。これでチームは今季ワーストタイとなる痛恨の3連敗です。
アクシデント発生!先発・高梨裕稔が緊急降板という誤算
試合の流れを大きく左右したのは4回のアクシデントでした。先発マウンドを任されていた高梨裕稔投手が、4回途中で突然ベンチへ。万波選手を空振り三振に仕留めた直後、トレーナーとともにベンチへ引き揚げ、そのまま無念の降板となりました。突然の緊急事態に、ヤクルトファンもSNS上で心配の声を上げていました。
歴史的な珍プレー?「ダブルリクエスト」で得点を阻止する熱い駆け引き
試合中、神宮球場が騒然となったのが4回の守備です。広沢投手の暴投で一度は日本ハムに得点を許し、1-0とされましたが、ここで池山監督の采配が冴え渡ります。本塁判定へのリクエストに加え、ボールデッドの確認でもう一度リクエストを要求。これが認められ、なんと得点が取り消されるという劇的な展開に。池山監督の執念が実った瞬間でしたが、打線が最後まで日本ハム投手陣を攻略できず、本拠地で悔しい連敗ストップとはなりませんでした。
試合の詳しいスコアや詳細は、公式サイトの