【安田記念】プロが注目!前走騎手コメントから読み解く「激走必至の穴馬」TOP3
6月7日、東京競馬場で行われる春のマイラー頂上決戦「安田記念」。GⅠの舞台では、過去の成績だけを見ていては勝てません。特に注目すべきは、「前走後の騎手コメント」です。ジョッキーがレース直後に発する「次への手応え」こそ、穴馬を見つけるための最大のヒントといっても過言ではありません。今回は、東スポ競馬Webの情報を基に、陣営が密かに自信を深めている「安田記念の穴馬ランキング」をご紹介します。
第3位:ドラゴンブースト(丹内祐次騎手)
マイラーズCで9番人気ながら2着に食い込んだドラゴンブースト。丹内騎手は「マイル適性もありますね。力をつけていますし、これからが楽しみです」と語りました。前走の結果は決してフロック(まぐれ)ではないという証拠です。今回も人気薄が予想されますが、力をつけた今の彼なら、波乱の立役者になっても不思議ではありません。
第2位:オフトレイル(岩田望来騎手)
マイラーズC5着のオフトレイルも要チェックです。岩田望騎手は「最後、少し詰まりましたが、次につながる競馬ができたと思います。また楽しみです」とコメント。この「次」とは、まさに安田記念を指しているはず。府中の長い直線で、前走で我慢した末脚が爆発する可能性は大。一発逆転の魅力が詰まった一頭です。
第1位:シャンパンカラー(岩田康誠騎手)
堂々の第1位はシャンパンカラーです。マイラーズCは9着という結果でしたが、鞍上の岩田康騎手は「今日はゲートを出てくれました。追い切りがもうひとつでしたが、それでこの内容。次は東京マイルになるので自信を持って乗りたい」と、力強くコメントしています。ベテランの岩田康騎手がここまで言い切るということは、何らかの秘策があるはず。東京マイルを知り尽くした人馬のコンビネーションに期待大です。
今回紹介した穴馬たちの詳しい情報や、最新の追い切り情報は