【安田記念】複勝率45.5%の激アツ血統!ウォーターリヒトが波乱を巻き起こす!?
6月7日、東京競馬場で第76回安田記念(GⅠ・芝1600m)が開催されます。今年の安田記念は、絶対的な主役といえるマイルGⅠ勝ち馬が不在の「超・大混戦」。実力馬の悲願か、それとも勢いのある新星の台頭か、ファンにとっては目が離せない一戦になりそうです。
データが証明する「買い」の血統とは?
競馬予想において欠かせないのが「血統」からのアプローチです。安田記念の過去10年の傾向を見ると、「父NorthernDancer系」の馬が勝率10.7%、複勝率35.7%という好成績を残しています。さらに、そこに「母父サンデーサイレンス系」という条件が加わると、複勝率はなんと45.5%、複勝回収率は162%まで跳ね上がります!まさに激アツなデータといえるでしょう。
なぜウォーターリヒトが「狙い目」なのか?
今回のメンバーの中で、この強力な血統データにバッチリ合致しているのがウォーターリヒトです。父はドレフォン、母の父にはサンデーサイレンス系のヴィクトワールピサを持っており、まさにデータが推奨する「穴馬」の筆頭候補です。
東京マイル適性は折り紙付き!巻き返しに期待
ウォーターリヒトは東京芝1600mでの実績も豊富です。これまで東京新聞杯などで好走を見せており、コース適性は文句なし。昨年の安田記念や前走の結果から、今回は人気が落ちることが予想されるため、絶好の狙い目といえます。実力はメンバー上位の一頭。大混戦の安田記念で、配当妙味たっぷりの激走を見せてくれるかもしれません!