【DeNA】相川監督が異例の退場処分!激昂の理由と絶好調・牧秀悟への期待を語る
延長11回の攻防で何が起きた?相川監督が明かした「退場」の真相
7日に行われたソフトバンクとの交流戦で、DeNAの相川亮二監督が試合中に退場処分を受けるという異例の事態が発生しました。延長11回裏、宮﨑敏郎選手がスイングした際に「キャッチャーミットにバットが当たったのではないか」という打撃妨害の判定を巡り、審判団へ猛抗議。結果として遅延行為により退場を宣告されました。試合後のコメントで相川監督は「宮﨑も当たっているとのことだったので、その確認と抗議でした」と、選手を守るために一歩も引かなかった胸の内を明かしています。雨の中での熱い戦いだけに、ファンにとっても驚きの瞬間となりました。
復帰後4戦10打点!主軸・牧秀悟がチームを牽引する
試合内容では、3回に先制の2点タイムリー二塁打を放った牧秀悟選手の活躍が光りました。ケガからの復帰後、わずか4試合で10打点という驚異的なペースでチームを牽引しており、その頼もしさはまさに主軸の風格です。相川監督も「軸のバッターなので、このままいい状態を続けてほしい」と最大級の賛辞を送り、今後のさらなる活躍に期待を寄せました。延長12回に及ぶ激闘を終え、首脳陣と選手が一丸となって戦うDeNAの姿勢に、交流戦の後半戦も目が離せません。
試合の詳細は公式サイトの