【グーニーズ】伝説のキャストたちが50代に!気になる現在の姿と驚きの転身とは?
あの「グーニーズ」が50代に!当時の子役たちの現在がすごい
1985年の公開から約40年。スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮を務めた伝説のアドベンチャー映画『グーニーズ』は、今もなお世界中で愛されています。当時の少年少女たちは現在どのような道を歩んでいるのでしょうか。50代となった彼らの驚きの「今」をまとめました。
マイキー役ショーン・アスティンはハリウッドの重要人物へ
主人公マイキーを演じたショーン・アスティンは、現在55歳。映画『ロード・オブ・ザ・リング』のサム役として世界的な知名度を確立した後、Netflixのヒット作『ストレンジャー・シングス』にも出演し、現代のファン層にも深く愛されています。さらに2025年には、全米映画俳優組合(SAG‐AFTRA)の会長に就任。AIの台頭など激動のハリウッドで、俳優たちの権利を守るリーダーとして大きな存在感を放っています。
「チャンク」役ジェフ・コーエンは敏腕弁護士に転身!
食いしん坊キャラで人気を博したチャンクことジェフ・コーエンは、なんと芸能界を引退し、現在はエンターテインメント業界専門の弁護士として活躍しています。驚くべきことに、近年アカデミー賞を受賞し大きな話題となったキー・ホイ・クァン(データ役)の代理人を務めていたというエピソードも。かつての仲間が、大人になってお互いを支え合っている姿には胸が熱くなりますね。
マウス役コリー・フェルドマンは今も現役の表現者
当時、映画『スタンド・バイ・ミー』など80年代映画の顔として活躍したマウス役のコリー・フェルドマン。激動の人生を歩んできた彼ですが、現在は俳優業を継続しつつ、情熱を注ぐ音楽活動にも励んでいます。80年代のポップカルチャーを象徴するスターとして、今も自分らしい表現を追求し続けています。
名作『グーニーズ』のキャストたちが、それぞれのフィールドでたくましく活躍する姿は、当時のファンにとっても感慨深いものがあります。今後も彼らの新たな挑戦から目が離せません。