高市首相の最側近・茂木正官房長官秘書官に「公費で不倫・不正出張」の疑惑が浮上
公費で不倫相手をホテルに呼び出し?エリート官僚の衝撃的な実態
高市早苗首相の懐刀として知られ、現在は官房長官秘書官を務める茂木正(もぎただし)氏に、公費を使った不正出張および不倫の疑いが報じられ、波紋を呼んでいます。月刊「文藝春秋」の報道によると、茂木氏は大阪・関西万博の首席国際博覧会統括調整官を務めていた昨年、出張先のホテルに不倫相手の女性を呼び寄せていたといいます。
追加料金を払わずに2名で宿泊か?国家公務員法違反の可能性も
驚くべきことに、茂木氏は1名分の宿泊料金でホテルに予約し、実際には女性を部屋に招き入れていた疑いがあります。ホテルの規定では宿泊者名簿にない人物の宿泊は追加料金が必要ですが、茂木氏は女性をフロントで記帳させずに入室させていたとのことです。もし事実であれば、公費の私的流用にあたる可能性が高く、国家公務員法第99条(信用失墜行為の禁止)に抵触する恐れがあります。高市首相の「一本釣り」で政権中枢に入ったエリート官僚の不適切な行動に、批判の声が高まっています。
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