JR東日本の「QR乗車券」がデカくなる!2027年春スタート、狙いは「かざしやすさ」の向上
使いやすさを追求した新サイズ!磁気券からQR乗車券への進化
JR東日本が新たに導入するQR乗車券について、ついにその全貌が見えてきました。これまでの磁気乗車券に代わり、関東の鉄道8社が協力して進めているこのプロジェクト。2027年春からの本格導入に向け、券面のイメージが公開されました。
現行の約3倍!スマホ感覚でかざせる新デザイン
今回公開された情報で特に注目すべきは、そのサイズ感です。従来の磁気乗車券(30×57.5mm)と比較して、新しいQR乗車券は57.5×85mmという約3倍の大きさに変更されます。これは、改札機に「かざしやすさ」を最優先して考えられたサイズとのこと。これまでの「磁気を通す」という手間がなくなり、QRコードをサッとかざすだけでスムーズに改札を通れるようになります。
導入時期は「2027年春」に決定
当初は「2026年度以降」とされていた導入時期ですが、今回の発表で「2027年春」とより具体的なスケジュールが確定しました。磁気乗車券が姿を消し、デジタル技術を活用した次世代の乗車スタイルが日常になるまで、あと少し。今後のJR東日本の動向については、公式サイトの