全席個室の新型夜行列車「ルナ・アズール」が2027年度に登場!青い月がテーマの極上の旅へ
かつての「ブルートレイン」が進化して復活!その魅力とは
JR東日本が新たに発表した夜行特急列車「ルナ・アズール」が、鉄道ファンの間で大きな話題となっています。「ルナ・アズール」とはスペイン語で「青い月」を意味し、夜空をイメージした美しい青色のボディが特徴です。かつて愛された「ブルートレイン」の系譜を継ぎつつ、現代風にアップデートされたデザインは、SNSでも「エモい」「乗ってみたい」と早くも期待が高まっています。
品川から青森まで!極上の夜を過ごす全席個室の旅
気になる運行ルートは、春から秋にかけて品川―青森間を週2往復するという贅沢なもの。上越線や羽越線を経由し、秋田や弘前などに停車しながら約12時間半かけて東北を北上します。最大の魅力は全席個室というプライベートな空間。日常の喧騒を離れ、自分だけの特別な時間を過ごせるなんて、最高の自分へのご褒美になりそうですよね。なお、料金は東北新幹線のグリーン車を上回る設定を想定しているとのことです。
冬は長野原草津口へ!運行開始に向けた今後の展望
さらに冬期には、昼間の運行として品川―長野原草津口(群馬)間を週6往復する計画も発表されました。温泉旅行の移動手段としても活躍しそうです。気になる運行開始日ですが、現在は中東情勢による内装塗料の調達難航により未定とのこと。JR東日本の喜勢陽一社長は、「東北のまだ知られていない魅力を発信したい」と意欲を見せています。最新情報については、JR東日本の