鈴木保奈美、59歳の挑戦!悪役から舞台まで「新人のつもりで」キャリア40年の現在地
イメージを覆す挑戦!「嫌いじゃありません」と公言した舞台への熱意
80年代を代表するトップスターであり、今年芸能活動40周年という大きな節目を迎えた鈴木保奈美さん。近年は、これまでの「クールで上品なヒロイン」というイメージを鮮やかに塗り替えるような役柄に次々と挑戦し、注目を集めています。特にABEMAオリジナルドラマ『スキャンダルイブ』で見せた迫力の悪役ぶりには、「あんな鈴木保奈美が見たかった!」と多くの視聴者が驚かされました。実は、本人も「悪役は楽しかった」とニヤリ。周囲が抱くイメージをあえて壊し、新しい自分を見せることに喜びを感じているそうです。
抱腹絶倒の「お葬式コメディ」へ。主演舞台が全国で開幕!
映像作品だけでなく、いま彼女が情熱を注いでいるのが舞台です。「舞台には出ない」という周囲の勝手なイメージを打破すべく、自ら「やりたい!」と言葉にすることで新たな道を切り拓いてきました。4月3日から開幕した主演舞台『汗が目に入っただけ』は、冨坂友氏が作・演出を手がける「お葬式コメディ」。鈴木さんは、なんと「幽霊になった母親」をコミカルに演じます。東京、広島、大阪、富山、山形と全国を巡るこの舞台にかける意気込みは、まさに新人俳優のようなフレッシュさです。「毎回、ペーペーの新人のつもりでいる」と語る彼女の、年齢を重ねるごとに増していく「自由」な姿に、これからも目が離せません!
詳細な公演情報などは公式サイトの