山田涼介&白石聖が語る日曜ドラマ『一次元の挿し木』!2話のあらすじと見どころを徹底解説
山田涼介と白石聖が振り返る、衝撃の第1話と今後の展開
2026年7月より放送がスタートした話題の日曜ドラマ『一次元の挿し木』。主演の山田涼介さんと、共演の白石聖さんが、物語の幕開けとなった第1話を振り返るコメントを公開しました。本作は『このミステリーがすごい!』大賞の文庫グランプリを受賞した注目作を実写化したミステリードラマです。
第1話について山田さんは、葬儀場でハンマーを手に取る冒頭の衝撃的なシーンを挙げ、「こんな罰当たりなことしていいのかと(笑)。視聴者の皆さんに『この人大丈夫かな……』と興味を持っていただくフックになったはず」と振り返りました。一方、謎めいた役柄を演じる白石さんは「音楽の使い方がすごく良いんです。物語が進むにつれて“ちゃぽん”という要素がいい感じに活きてきます」と、作品の独特な世界観について語っています。今後の唯の行動にも注目してほしいとのことなので、見逃せませんね!まだ見ていない方はぜひ
ついに核心へ?気になる第2話のあらすじと急展開
第1話で、200年前の人骨のDNAが、行方不明になったはずの義妹・紫陽と100%一致するという戦慄の事実に直面した主人公の七瀬悠(山田涼介)。第2話では、さらなる謎が深まっていきます。石見崎教授の姪である唯(白石聖)から、教授の娘・真理の失踪を知らされた悠は、目的のため唯と手を組むことに。ふたりは発生生物学の世界的権威である仙波佳代子(鈴木保奈美)の関与を疑い、接触を試みます。
そんななか、悠は義父であり大手製薬会社社長の七瀬京一(佐々木蔵之介)に呼び出され、古人骨の件について「これ以上首を突っ込むな」と警告されてしまいます。関係者たちの不可解な死、盗まれた人骨、そして消えた過去の記憶……。過去と現在が一本の線で繋がっていく、ノンストップ・ミステリーの第2話からは目が離せません。毎週日曜よる10時30分からの放送をお見逃しなく!