正門良規&川島如恵留が初共演で意気投合!縦型ショートドラマ『ChatBoy』撮影裏話と自己肯定感の育て方
STARTOENTERTAINMENTが手掛ける縦型ショートドラマプロジェクト「エスドラ」。その第4弾として現在配信中の『ChatBoy』は、AI依存とその代償を描く新感覚のヒューマンサスペンスとして大きな注目を集めています。主演を務めるのはAぇ!groupの正門良規さん、そして彼に寄り添うヒト型AIを演じるのはTravisJapanの川島如恵留さん。今回が初共演となる二人が、撮影現場でのシビアな裏話や、現代を生き抜くための「自己肯定感」の高め方について語ってくれました。
舞台班の二人が挑む!縦型ドラマのシビアすぎる撮影現場
本作の脚本を読んだ際、正門さんは「いい意味での後味の悪さが『世にも奇妙な物語』のよう」と表現し、川島さんも「現代の心の弱さや、だんだんと疑念に苛まれていく姿が痛々しい」と物語の深さを語りました。普段、舞台を中心に活躍する二人にとって、映像作品での本格共演は貴重な機会。特に今回挑戦した「縦型ドラマ」というフォーマットについては、「とにかくシビアだった」と口を揃えます。映画用の機材を縦にして撮影するという未知の環境下では、わずかな立ち位置のズレや体の揺れも許されない緊迫感があったそう。中でも「眼球まで映るほどのドアップ」が多用される演出には、本職であるアイドルとしての意地を見せつつ、メイクチームとともに試行錯誤した撮影秘話を明かしてくれました。
「AIに頼らない」共通点と、二人が大切にする自己肯定感
作中ではAIに意見を求めて自分を保つという現代的なテーマが描かれていますが、実生活では「AIに頼らず、人にも悩み相談をあまりしない」という似た者同士だった二人。そんな彼らに「自己肯定感の育て方」を聞くと、ポジティブな姿勢が見えてきました。初共演とは思えないほど意気投合した二人のトークからは、強い絆とプロとしての矜持が感じられます。スリリングな物語の展開とともに、二人の繊細な演技が光る『ChatBoy』。まだ見ていない方は、ぜひチェックしてみてください。詳細は