【時の記念日】江戸時代の「櫓時計」から進化の歴史を辿る。山梨・藤原時計店の貴重な時計展が開催中!
時計の進化を体感!藤原時計店で歴史を感じる貴重な企画展
6月10日は「時の記念日」。そんな特別な日に合わせて、山梨県山梨市の老舗「藤原時計店」では、歴史の重みを感じられるユニークな企画展がスタートしました。店内には明治から昭和の激動の時代を駆け抜けた時計たちが、なんと100点以上も展示されています。
江戸時代の技術に驚き!「櫓時計」から始まる時計の歴史
今年の企画展のテーマは、ずばり「江戸時代」。今ではスマホで当たり前のように時間を確認できますが、昔の時計がどのように進化してきたのか、その軌跡をたどることができます。特に注目なのは、おもりを使って動く「櫓時計(やぐらどけい)」。そこからゼンマイ式へと動力源が変わり、徐々に小型化していくという、当時の技術の進歩を実物を通して肌で感じられる貴重なチャンスです。
6月14日まで開催!レトロな音色に癒やされる時間を
藤原時計店の藤原義久さんは「時計が当たり前にある過程を、時の記念日を通して知ってほしい」と語ります。カチコチと響く懐かしい時計の音色に包まれる空間は、普段の忙しさを忘れて少しノスタルジックな気分に浸れるはず。この企画展は6月14日までの期間限定開催となっているので、気になる方はぜひチェックしてみてください。
詳しいアクセスや店舗情報はこちらから確認できます: