新日本プロレスの歴史が動く!大阪城決戦へ向け辻陽太とカラム・ニューマンが激突
前哨戦で王者カラムから完璧な3カウント!辻陽太が「歴史の分岐点」を宣言
6月7日、大田区総合体育館で行われた新日本プロレス『BESTOFTHESUPERJr.33』最終戦。6月14日の大阪城ホール大会でのIWGPヘビー級選手権試合を控えた王者カラム・ニューマンと挑戦者辻陽太が、6人タッグマッチで激突しました。試合は終盤、辻がカラムの隙を見逃さず必殺のジーンブラスターを炸裂させ、最後はシルバーライニングで完璧な3カウントを奪取。大阪城決戦へ向け、これ以上ない形で王者に強烈なインパクトを残しました。
「俺の世界に引き込んでやる」未来を背負う辻陽太の覚悟
試合後、辻陽太は「大阪城は、ここが新日本プロレスの歴史の分岐点だ」と力強く語りました。新日本プロレスの未来を背負い、日本中、そして世界中に最高のプロレスを伝えると宣言した辻。カラムの挑発に対しても動じることなく、「俺がお前を俺の世界に引き込んでやる」と、王座奪取への並々ならぬ覚悟を見せています。
「俺が世界最強だ」王者カラム・ニューマンが絶対王政を主張
一方、前哨戦で敗北を喫したカラム・ニューマンは、自身の格の違いを改めて強調。「俺はこの地球上で最強のレスラーの一人だ」と自負し、過去の「オスプレイのコピー」という揶揄を自らのスタイルで乗り越えたと主張しました。さらには「お前の首をたたき落としてやる」と冷酷な予告を行い、AEWなどの他団体に対しても過激な言葉を投げつけるなど、王者としての絶対的なプライドを露わにしています。
大阪城ホールでの決着、歴史はどちらに微笑むのか?
今回の激突で火花を散らした両者。6月14日の大阪城ホール大会で、この歴史的な大一番の結末が待っています。辻陽太が新たな時代の扉を開くのか、それともカラム・ニューマンが王座を守り抜き、世界最強の称号を証明し続けるのか。詳細は