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上村優也、地元今治で凱旋勝利!「IWGPを腰に巻いて必ず帰ってくる」

投稿日:2026年04月29日

2月24日、新日本プロレスは愛媛・テクスポート今治大会を開催。メインイベントでは、上村優也選手がボルチン・オレッグ選手&ウルフアロン選手と組み、成田蓮選手&ドン・ファレ選手&高橋裕二郎選手(H.O.T)との激戦を制し、凱旋試合を勝利で飾りました。

地元愛溢れる華々しい入場

大歓声と拍手に包まれ、上村選手は今治市を代表するゆるキャラ「バリィさん」と共に太陽ポーズで登場。会場は早くから熱気に包まれ、地元ファンからの温かい応援を受けました。上村選手にとって、プロレスと出会った原点とも言える今治での試合は、特別な意味合いを持っていました。

激しい攻防を制し、勝利掴む

試合はゴング前からH.O.Tによる奇襲攻撃で幕開け。反則攻撃や場外戦を交えたラフファイトで上村選手を苦しめましたが、上村選手は執念で食らいつき、劣勢を耐えながら反撃のチャンスを伺いました。終盤にはボルチン選手とウルフ選手の援護を受け流れを引き戻し、上村選手は裕二郎選手との一騎打ちに。カウンターのドロップキックで流れを変え、最後は得意のカンヌキスープレックスからライオンズシャイナーを炸裂させ、見事勝利を掴みました。

夢への決意を新たに

勝利後、上村選手はマイクを手に、「僕がプロレスを知ったのは、このテクスポート今治です。小学校1年だった僕は、時間が流れて今こうしてリングに立っています。プロレスラーになるだけが僕の夢じゃないです。また明日から世界一のレスラーになるために、日本中そして世界中で戦っていきます!」と力強く叫びました。

IWGP王座への挑戦を誓う

バックステージでは、「中学校とか高校生の時も紙切れにプロレスラー像を描いて、最後にいつも腰にIWGPベルトを描いていたんです。それがまだ揃っていない。だからIWGPヘビー級のチャンピオンになって、あのベルトを巻いて、またこの今治に帰ってきます」と、IWGP王座への挑戦を力強く宣言。地元ファンに感動興奮を届け、未来への決意を新たにしました。

上村選手の原点とも言える今治での凱旋試合は、歓喜と感動、そして未来への決意を刻み、幕を閉じました。今後の活躍から目が離せません。

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