「話すことがない…」ドジャースの猛攻36分で敵地放送席がまさかの話題に!大谷翔平も貢献の衝撃劇
怒涛の15人攻撃!あまりの長さに実況も困惑
米大リーグ・ドジャースが9日(日本時間10日)に行った敵地パイレーツ戦で、歴史的な猛攻を見せつけました。2-2の同点で迎えた7回、ドジャース打線が止まりません。打者15人が立ち向かう怒涛の攻撃で、なんと一挙10得点を奪うビッグイニングを作りました。あまりにも長い攻撃時間に、NHKBSの放送によると3アウトまで実に36分もの時間がかかったといいます。
「気になっているかもしれないので…」実況が選んだ驚きの話題
このあまりの攻撃の長さに、地元のパイレーツ放送局「スポーツネット・ピッツバーグ」の実況席も、もはやネタ切れ状態に。実況のジョー・ブロック氏は「気になっているかもしれないのでお伝えしておきますが」と前置きし、なんとドジャースの投手陣の状況について解説し始めました。「先発投手が長時間ベンチで待機させられているため、そろそろ交代すべきではないか」といった、試合の展開とは別の視点でのトークを展開。これには視聴者からも「そこを話すの?」といった驚きの声が上がりそうです。まさにドジャース打線の圧倒的な破壊力を象徴する、珍しい光景となりました。
大谷翔平、次戦は先発登板!期待高まるマウンド
この試合、「1番・DH」で先発出場した大谷翔平選手も、7回に適時二塁打を放つなどしっかり役割を果たし、4打数1安打2打点と勝利に貢献しました。チームは大勝を収め、勢いは最高潮。さらにファンにとって見逃せないのは、10日(日本時間11日)に行われる同カードです。なんと大谷選手が先発マウンドに上がる予定となっています。バットで魅せたあとは、自身の投球でチームを勝利に導けるのか、ファンの注目が再び集まっています。
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