【MLB】今井達也が復帰戦で6失点炎上!現地ファンからは「言い訳」待ちの大喜利状態に…
84億円の大型契約も空回り…アストロズ・今井達也に厳しい視線
メジャーリーグ(MLB)で苦難が続いています。ヒューストン・アストロズの今井達也投手が、負傷者リスト入りから32日ぶりに復帰登板を果たしましたが、結果はまさかの4回6失点という大炎上。現地ファンやメディアからの風当たりが強まっています。
初回は完璧も2回から崩壊…制球難が直らない深刻な状況
ダイキン・パークでのマリナーズ戦、初回こそ3者凡退で滑り出した今井投手でしたが、2回にツーランを浴びると、4回には自身の四死球からノーアウト満塁のピンチを招き、痛恨の満塁ホームランを被弾。チームも2対10で完敗し、今井投手の成績は4試合登板で1勝1敗、防御率は9.24という非常に厳しい数字にまで悪化しています。
「次はどんな言い訳?」SNSで皮肉の嵐が止まらない
アストロズと3年総額5400万ドル(約84億5000万円)という大型契約を結んだ今井投手ですが、ファンを失望させているのは数字だけではありません。これまで「マウンドが硬い」「気候が違う」「ボールが違う」といった、渡米前から予測できたはずの環境を言い訳にする姿勢が報じられてきました。この日の大炎上を受け、SNS上では「次はどんな言い訳をするのか?」と、さながら大喜利のように皮肉を書き込むファンが続出。実力で信頼を勝ち取る日はいつになるのでしょうか。