【東京ダービー】フィンガーが完勝で二冠達成!戸崎圭太騎手とのコンビでダートの頂点へ
羽田盃に続く快挙!フィンガーが逃げ切りでダート二冠馬に輝く
6月10日、大井競馬場で開催された第72回東京ダービー(JpnI)は、熱狂の渦に包まれました。注目の大一番を制したのは、2番人気に支持されたフィンガー(牡3、美浦・田中博康厩舎)。戸崎圭太騎手の好リードに応え、見事な逃げ切り勝ちで羽田盃に続くダート二冠達成の快挙を成し遂げました。
圧巻のレース展開でライバルを封じ込める
レースはスタートからフィンガーが積極的に先頭を奪う展開に。直線に入ってもその脚色は衰えることなく、力強い走りで後続の追撃を振り切りました。タイムは2分4秒4(重)。1番人気のシルバーレシオも直線で猛追しましたが、1馬身1/4差の2着まで。まさにフィンガーの「タフさ」が際立つ、力強い勝利といえるでしょう。
名手・戸崎圭太騎手も太鼓判!今後の飛躍に期待
レース後、戸崎圭太騎手は「タフさを生かすレースができました」とコメント。今回で東京ダービー通算5勝目という偉業を達成した名手も、この馬の底知れぬポテンシャルを高く評価しています。父は世界的名馬GunRunner、生産は高橋フアームと血統も申し分なし。次なる舞台、そしてダート三冠の最終関門に向けて、フィンガーから目が離せません!
詳細なレース結果や今後の出走予定については、