【欅ステークス】ドンインザムードが異次元の強さで圧勝!記録破りの7馬身差でダート界の主役に
59キロの斤量を跳ね返し、歴史的快挙を達成
23日に東京競馬場で行われた欅ステークス(ダート1400m)で、1番人気のドンインザムードが衝撃的な勝利を収めました。4歳馬ながら59キロという重い斤量を背負いながらも、2着に7馬身差をつける圧巻のパフォーマンスを披露。勝ちタイムは1分22秒0(稍重)で、ダート1400mのオープン競走において、2着に1秒2もの差をつけるのは1986年以降で初の快挙となりました。これまでの最大記録だった1秒1差を塗り替える、まさに歴史的な強さを見せつけた一戦でした。
名コンビ・荻野極騎手も絶賛する成長力
スタートからスムーズに3番手につけると、直線では余力十分に先頭へ。残り200mからは後続を突き放す一方で、終わってみれば独壇場という内容でした。コンビを組んで4戦2勝、2着2回と抜群の相性を誇る荻野極騎手は、「前回のオアシスSも上手でしたが、今日も上手に走ってくれました。この距離でのレースが器用になり、反応も良かった。強い内容でした」と、相棒の成長ぶりに目を細めました。今回のような圧倒的な強さを見せると、今後の重賞戦線での活躍にも自然と期待が高まります。このニュースの詳細やレース結果については、