感動のフィナーレ!18年半の連載に幕を閉じた『宇宙兄弟』最終話の内容と作者の次回作構想とは?
ついに完結!夢を追い続けた兄弟の物語がラストへ
2007年12月から18年半にわたり、多くの読者に勇気と感動を届けてきた人気漫画『宇宙兄弟』(小山宙哉著)が、11日発売の『モーニング』28号にてついに最終回を迎えました。累計3500万部を突破し、アニメや実写映画化もされた本作。最終話となる第432話では、数々の試練を乗り越えてきた兄・六太と弟・日々人の二人が交わす言葉が描かれ、ファン必見のラストとなっています。
完結記念!小山宙哉先生が語る「次回作」のヒント
連載を終えた小山宙哉先生は、WEB公開されたインタビューにて「最終巻が出たら、少し手前の巻から連続で読んでみるとより没入感がある」とファンへのアドバイスを贈っています。気になる次回作については「映画1本分に収まるような、5巻くらいまでの短い作品をいくつか描きたい」と明かし、ジャンルについては「ホラーやミステリーなども含めて描きたいものがたくさんある」と意欲を見せました。どんなジャンルになっても、小山先生の持ち味である「リアルな人間群像劇」は変わらないとのことで、新しい作品の誕生が今から楽しみですね。
7月発売の最終46巻で、18年半の軌跡を振り返ろう
惜しまれつつも完結した『宇宙兄弟』ですが、物語の締めくくりとなるコミックス最終第46巻は、7月22日に発売されます。幼い頃の約束を胸に宇宙を目指した兄弟の絆を、ぜひコミックスで改めて見届けてみてください。詳しい最新情報は、講談社の公式サイト(