「5月に上陸したの!?」台風6号の進路に玉川徹さんも驚愕!関東への影響は?
台風6号が関東直撃の可能性?過去には「5月上陸」の事例も
2日に放送されたテレビ朝日系情報番組「羽鳥慎一モーニングショー」にて、北上を続ける台風6号の最新進路が詳しく解説されました。関東地方への上陸の可能性も示唆される中、スタジオではコメンテーターの玉川徹さんが驚きの声を上げる場面がありました。
「6月の上陸は珍しい?」玉川徹さんの疑問に気象予報士が回答
番組内で玉川徹さんは「関東に台風が上陸するのは珍しいのでは?」と質問。これに対し、気象予報士の片岡信和さんは「6月の上陸はないですが、過去には5月にありました」と回答し、スタジオを驚かせました。具体的には、1965年5月27日に台風6号が千葉県房総半島に上陸しており、これが過去2番目に早い記録であると説明されました。
「約60年ぶりの事態」警戒が必要な荒天への備え
今回の台風6号が6月に関東へ上陸、あるいは接近した場合、約60年ぶりの事態となります。片岡さんは「上陸しなくても、ギリギリを通るルートであることは間違いない」と指摘。関東地方では明日の朝にかけて大荒れの天気となる可能性が高いため、交通機関の乱れなどを含め、最新の気象情報をチェックし、早めの対策を心がけてください。
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