オードリー若林正恭が直木賞候補に!初の小説「青天」への想いを語る
お笑い界から文学界へ!若林正恭の初小説が快挙
お笑いコンビ・オードリーの若林正恭さんが、自身初の小説作品「青天」で、なんと第175回直木賞の候補作に選出されました!お笑い芸人として多忙を極める中での快挙に、驚きと祝福の声が広がっています。
「夢中で書いた」作品が直木賞の舞台へ
本作「青天」は、高校のアメリカンフットボール部を舞台に描かれる青春小説です。若林さんは選出に対し、「とにかくアメフトが好きで夢中で書いた作品なので、直木賞の候補作に選ばれると思ってもいませんでした」と素直な心境を明かしました。さらに、主人公のアリが力強く成長していく姿を重ね、「そのまま直木賞にぶち当たってこいと背中を見守る気持ちです」と、キャラクターへの深い愛情を語っています。
豪華なノミネート作品たち。選考会は7月15日!
今回の直木賞には、若林さんの「青天」のほか、実力派作家たちの作品もノミネートされています。凪良ゆうさんの「多類婚姻譚」、朝倉かすみさんの「けんぐゎい」、蝉谷めぐ実さんの「見えるか保己一」、原田ひ香さんの「#台所のあるところ」という、いずれも注目作ばかりです。また、芥川賞の候補作も同時に発表されており、文学ファンにとっては見逃せない夏となりそうです。気になる選考会は7月15日に予定されています。詳細は