【第175回芥川賞・直木賞】オードリー若林正恭が候補入り!候補作一覧と選考会スケジュールまとめ
話題沸騰!第175回芥川賞・直木賞の候補作が発表されました
日本文学振興会は11日、第175回芥川賞・直木賞の候補作を発表しました。今回も注目作家から意外な顔ぶれまでが名を連ね、早くもSNSなどで大きな話題となっています。特に直木賞候補には、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭さんが著書『青天』で選出され、大きな注目を集めています。選考会は7月15日に、東京・築地の料亭「新喜楽」にて行われる予定です。
【芥川賞】注目の候補作5選
純文学の登竜門として知られる芥川賞。今回は3回目のノミネートとなる小砂川チトさんや鈴木涼美さんら、実力派が顔を揃えました。候補作は以下の通りです。
・小砂川チト『ゾンビ回収婦』
・鈴木涼美『悪い血』
・仁科斂『丹心(まごころ)』
・村司侑『ソリティアおじさんがいた頃』
・八木詠美『アンチ・グッドモーニング』
【直木賞】若林正恭ら豪華なラインナップ
大衆文学の頂点である直木賞には、先述の若林正恭さんのほか、山本周五郎賞を受賞した蝉谷めぐ実さんなど、バラエティ豊かな5名がノミネートされました。
・朝倉かすみ『けんぐゎい』
・蝉谷めぐ実『見えるか保己一』
・凪良ゆう『多類婚姻譚』
・原田ひ香『#台所のあるところ』
・若林正恭『青天』
誰が栄冠を掴むのか?今後の発表に注目
今回の候補作は、いずれも現代の空気感を切り取った読み応えのある作品ばかりです。文芸ファンのみならず、多くの方が結果を楽しみに待っていることでしょう。最新の文学トレンドをチェックしたい方は、ぜひ日本文学振興会の公式サイト(