渡辺謙、ガッツ石松さんを追悼「不思議な笑顔に励まされた」朝ドラでの共演秘話を明かす
渡辺謙が明かしたガッツ石松さんの「あたたかい人柄」
俳優の渡辺謙さん(66)が、11日に自身のXを更新。元プロボクサーでタレントのガッツ石松さんが亡くなったことを受け、深い哀悼の意を表しました。
朝ドラ「はね駒」での忘れられない思い出
渡辺さんとガッツ石松さんは、1986年に放送されたNHK連続テレビ小説「はね駒」で共演。渡辺さんは当時の撮影現場を振り返り、クランクインの際に琵琶湖へ飛び込むシーンがあったと明かしました。極寒の2月、緊張していた渡辺さんに対し、ガッツさんは「謙ちゃん、世界チャンピオンの俺が言うんだから絶対大丈夫!」と声をかけてくれたそうです。渡辺さんはその「不思議なガッツさんの笑顔」に背中を押され、無事に撮影を乗り切ったと当時の思い出を語りました。
ネット上でも追悼の声が続出
渡辺さんは投稿の最後で「あったかい方でした。ご冥福をお祈り申し上げます」と故人を偲びました。多くのファンからも「ガッツさんの人柄が伝わるエピソード」「寂しくなりますね」といった追悼の声が寄せられています。ガッツ石松さんの伝説や人柄については、公式情報やメディアの報道でも改めて振り返られています。詳しくは