【速報】大谷翔平、7回途中3失点の粘投で今季7勝目へ!ウォードの満塁弾でドジャースが打線爆発
粘りのピッチングと打線の援護で7勝目の権利を獲得
日本時間11日、敵地で行われたパイレーツ戦に「1番・投手兼DH」として出場したドジャースの大谷翔平選手。投げては6回2/3、102球を投げ抜き、被安打6、奪三振6、3失点の内容で今季7勝目の権利を手にして降板しました。惜しくも規定投球回には1アウト届かなかったものの、その防御率は驚異の1.06を維持しています。試合は序盤にM.マンシー選手のタイムリーで先制し、6回にはR.ウォード選手が値千金の満塁ホームランを放つなど、打線が強力に大谷をバックアップしました。
立ち上がりのピンチを切り抜け、中盤までゲームを作る
初回から走者を背負う苦しい展開となった大谷選手でしたが、持ち前の速球を武器に要所を締めるピッチングを披露。3回まで毎回のようにランナーを許しながらも、相手打線にホームを踏ませない気迫の投球を見せました。4回にはキャリハン選手に場外弾を浴び1点差に詰め寄られたものの、その後も崩れることなく5回を三者凡退に抑えるなど、エースとしての役割を全う。7回には疲労や指の状態を気にする場面もあり、追加点を許して降板となりましたが、チームの勝利を決定づける見事なゲームメイクでした。
今後のさらなる活躍に期待!ドジャースの快進撃は続く
今回の試合結果や最新の戦績については、公式の