大谷翔平が怒りの12号2ラン!投打で躍動もチームは逆転負けで悔しい結果に
「悔しさをバットにぶつけた」大谷翔平が9回に一撃
ドジャースの大谷翔平選手が、現地時間10日に行われたパイレーツ戦で「1番・投手兼DH」として躍動しました。9回、チームがリードを許す苦しい展開の中で、大谷選手は怒りの12号2ランホームランを放ちました。打球速度約167キロ、飛距離約125メートルという完璧な一発は、絶好調の6月にさらなる量産を予感させる大きなアーチとなりました。
投球では規定投球回まであと一歩の好投
この試合、投手としての大谷選手は6回2/3を投げ、被安打6、4失点(自責点3)、6奪三振という内容でした。最速は162キロを計測するなど威力ある直球を見せましたが、7回に連打を浴びて無念の降板。規定投球回まであと一死という場面での降板となり、本人も悔しさを隠せませんでした。チームはその後逆転を許し8-9で敗戦を喫しましたが、投打両面でファンを沸かせた大谷選手のパフォーマンスは、次戦以降の巻き返しを強く期待させるものでした。最新の試合結果や詳細なスタッツは、